パフォーマンス「彫刻術としてのダンス」|Performance “DANCE AS CHISEL”

六本木クロッシングにて展示されている津田道子さんの新作《王様は他人を記録するが》(2019年)インスタレーションにて、関連パフォーマンスを行います。

パフォーマンス「彫刻術としてのダンス」

日時 2019年3月9日(土)14:00~、18:00~ ※30分程度
出演 神村 恵(ダンサー、振付家)、平倉 圭(芸術学)
会場 森美術館展示室内
お申し込み 不要
※当日有効の本展チケットを購入のうえ直接展示室へお越しください。
※第2回目のパフォーマンスを4月に開催予定。決定次第ご案内します。

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2019/04/index.html

—-

A series of performances related to Roppongi Crossing 2019 artist, Tsuda Michiko’s new work Although King Logs Others (2019) will be held in the exhibition space.

Performance “DANCE AS CHISEL”

Date&Time: 14:00- , 18:00- , March 9 [Sat], 2019
*Length of performance: Approximately 30 minutes each
Performers:
Kamimura Megumi (Dancer, Choreographer), Hirakura Kei (Art theorist)
Venue: Mori Art Museum
Booking: NOT required
* Please come to the venue directly. Exhibition ticket valid for the day of issue required.
* Another set of performances are scheduled in April, and the details will be posted on this website at a later date once confirmed.

https://www.mori.art.museum/en/exhibitions/roppongicrossing2019/04/index.html

2019/2/6

2 ピダハンの「見る」

ここでいったん寄り道して、アマゾン原住民ピダハンの言語と文化を調査研究した書籍『ピダハン-言語本能を超える文化と世界観』(ダニエル・L・エヴェレット)の一部を紹介し、「見る」ということについて考えてみたい。

・現実/夢
ブラジル、アマゾンのジャングルで狩猟生活を営む原住民ピダハンは、文字や宗教の存在しない、極めて特異な言語・思考を持っている。彼らは自分が直接見聞きしたことしか信じないし話題にもしない。したがって彼らの社会には、神話や歴史、将来の計画も存在しない。
しかし一方で、彼らが「見る」ことのできる内容は多様である。例えば、彼らは寝ている間に見る”夢”も、自分が「見た」ことととして、現実と全く同じように語る。ピダハンの「見る」経験にはいくつかの種類が含まれているようだ。いわゆる現実に見えている出来事、現実の中で想起されるイメージや錯覚、睡眠中の夢、誰かが演じる内容。それらすべてを彼らは区別なく「見る」。

“2019/2/6” の続きを読む

2019/2/3

年をまたいでしまったが、2018年8月に見たAokid×篠田千明「Tiger, Tiger」についての記録と感想、とそれに関連した雑感、その1。

1 Aokid×篠田千明「Tiger, Tiger」


“2019/2/3” の続きを読む

Interview on “Lesson Class Practice” by Bonus|Bonus “Lesson Class Practice” についてのインタビュー

2018年10月に上演した〈Lesson Class Pratice〉について、木村覚さんによるインタビュー記事が、Bonusのサイトにアップされています。神村と出演者の鈴木雅子さんが答えています。
http://www.bonus.dance/interviews/14/

The interview on the performance “Lesson Class Practice”(Oct. 2018) is updated on BONUS. Only in Japanese.
http://www.bonus.dance/interviews/14/

Fujisanten 2.0|富士山展2.0

富士山展2.0

2018年10月に出演・振付した遠藤麻衣さんのパフォーマンス作品「コンテンポラリーへびんぽじゃじゃりの引退」 を再演します。

Ft2.0【イベント】秋葉原MOGRA

■トークイベント:増田セバスチャン x 泰平によるアート談義
■パフォーマンス:遠藤麻衣(女優・美術家)、神村恵(ダンサー/振付家) 「コンテンポラリーへびんぽじゃじゃりの引退」
■ライブイベント:富士山ご当地アイドル3776(みななろ)
■DJ&VJイベント: ゴッドスコーピオン(メディアアーティスト・現代魔術師)、 キャベツこうべ(from KAI-YOU)、 HOMURA Y oshikazu(布村喜和・映画監督)、 たかくらかずき(イラストレーター・ゲームクリエイター)、 吉川順央、 BOZO、他

■日時:2019年1月15日(火)18:00 – 23:00
■場所:秋葉原MOGRA  台東区秋葉原3-11-B1
■料金:1,500円 +1ドリンクオーダー

https://fujisanten.com/event_cat/fujisanten_2_0/

――――

Fujisanten 2.0

The performance piece “The retirement of contemporary Hebinpojajari” by Mai Endo is restaged in Fujisanten 2.0, in which Kamimura assumes the choreography and a part of the performance.

Ft2.0[Event] Akihabara MOGRA

■Performance: Mai Endo(actress/artist), Megumi Kamimura(dancer/choreographer) “The retirement of contemporary Hebinpojajari”
■Live event: Fujisan local idle 3776(Minanaro)
■DJ&VJ Event: God Scorpion(Media artist/contemporary wizard), Kyabetu Koube(from KAI-YOU), HOMURA Y oshikazu(Film director), Kazuki Takakura(Illustrator/game creator),BOZO, and more.

■Date&Time: 1.15.2019(Tue)18:00 – 23:00
■Venue: Akihabara MOGRA Taitou-ku Akihabara 3-11-B1
■Ticket:1,500 yen + 1 drink order

https://fujisanten.com/event_cat/fujisanten_2_0/

TERATOTERA祭り2018

TERATOTERA祭り2018にて、遠藤麻衣さんのパフォーマンスに出演します。

2018年
11月16日(金) 13:00~、15:30~、17:30~
  17日(土) 13:30~、16:00~
  18日(日) 13:00~、15:30~、17:30~
※各回約20分

演出・出演:遠藤麻衣
ゲスト出演:神村恵
会場:HYM(東京都武蔵野市中町1-5-8 ハモニカ横丁ミタカ)
観覧料:無料(予約不要)

http://teratotera.jp/events/matsuri2018/

――――

Perform in a new performance piece by Mai Endo at TERATOTERA Fes 2018.

2018
Nov.
16 Fri. 13:00~、15:30~、17:30~
17 Sat. 13:30~、16:00~
18 Sun. 13:00~、15:30~、17:30~
(20min. each)

Direction/Performance:Mai Endo
Performance:Megumi Kamimura
Venue:HYM(Musashino city,Nakamachi 1-5-8)
Fee:Free (no reservation required)

http://teratotera.jp/events/matsuri2018/