神村恵 公式サイト

プロフィール

神村恵 (Kamimura Megumi)

神村恵 (Kamimura Megumi)
photo by
Yoichi Tsukada

ダンサー/振付家

幼少よりバレエを学ぶ。
2000年、国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。
同年より、オランダのロッテルダムダンスアカデミーにて1年間学ぶ。
04年よりソロ作品を発表し始め、ラボ20、横浜トリエンナーレ、踊りに行くぜ!!などの様々な企画に参加する。
これまで、イタリア、韓国、インドネシア、フィンランド、英国などを含む国内外の様々な場所でパフォーマンスを行う。
他のアーティストとの共同制作も精力的に行っている。
11年5月より、美術家・高嶋晋一とのユニット「前後」としての活動も開始。

近年は、言葉と動きの関わりに関心を持ち、それらの間で変換を行う仕組みを利用した作品などを制作している。
物質とし ての体、感覚する主体としての体、何かを指し示す体、が交差する場としてダンスを立ち上げる方法論を探っている。

主な活動歴

04年よりソロ作品を発表し始め、ダンスシード、ラボ20、横浜トリエンナーレ、踊りに行くぜ!!などの企画に参加。
06年8月、「ダンスがみたい!」にて、音楽家の種子田郷との共作で、ソロ公演「うろ」を行う。
07年2月、project suara(種子田郷・さとうじゅんこによるサウンドアートユニット)に参加し、ジェノバ、ミラノにて公演。
07年9月、日韓ダンスコンタクトに出演し、メリーホール(ソウル)と青山円形劇場(東京)にてソロ作品上演。
08年4月、トヨタコレオグラフィーアワード2008 セカンドステージ(2次選考会)に出場。
08年10月、インドネシアダンスフェスティバルに参加し、ソロ作品「斜めむき」上演。
09年2月、藤田康城演出による東京室内歌劇場オペラ公演「ル・グラン・マカーブル」にて振付を行い、好評を博す。
09年10月 ヨコハマ国際映像祭オープニングパフォーマンス「停電EXPO」に参加。振付・出演。
09年11月 川崎市アートセンターにて、ARICA「TSUKAI」に出演。
10年1月〜2月、イギリスの振付家Sioned Huwsの「青森プロジェクト」に参加。国際芸術センター青森での滞在制作を経て、青森・東京にて公演。
10年7月、トヨタコレオグラフィーアワード2010最終選考会にファイナリストとして出場。
10年9月、自身の動きをインストラクション化する試み「訪問者」シリーズを開始。
10年11月、Reality Research CenterによるSacred City Projectに参加し、フィンランドのヘルシンキにてパフォーマンスの共同制作・上演を行う。
10年12月〜11年2月、Sioned Huwsの「青森プロジェクト」に参加。国際芸術センター青森での滞在制作を経て、青森・横浜にて公演。
11年10月、日本・ベルギーのアーティストによるサイトスペシフィックパフォーマンス「横浜借景」に参加。
11年11月、アンサンブル・ジェネシスの小オペラ作品「エウリディーチェの嘆き」にて振付を行う。
12年1月、鈴木優人のチェンバロとのソロ作品「バッハの平均律〜地図時々現地〜」を横浜赤レンガ倉庫1号館ホールにて上演。
12年6月、レジデンシープログラム Rules&Regsに参加し、イギリスのブライトンにて一ヶ月の滞在制作・ソロ作品上演を行う。
12年8月、日本・ベルギーのアーティストによるサイトスペシフィックパフォーマンス「横浜借景#2」に参加。(会場:グランドMMテラス)
12年9月、Art Center Ongoingにて、「前後」による展示形式のパフォーマンス「把っ手」上演。
12年10月、前後「脱脱出、反反応」をBlanClassにて上演。
12年11月、Gustavo Chiliacoのプロジェクト「Room of Wonder」に参加し、インスタレーション作品を公開。(会場:Tokyo Wonder Site Aoyama)
12年11月、福留麻里と共同でデュオ作品「無闇あるいは頭打ち」を制作・出演。(会場:小金井アートスポット シャトー2F)
12年12月〜13年3月、STスポット主催「ヨコラボ」にてダンス創作ワークショップ「別の名前で呼んでみる」を担当。

カンパニープロフィール

06年9月、神村恵を中心に立ち上げ。
06年11月、STスポットレジデンシャルアーティストとして、森下スタジオにてワークインプログレス公演を行う。
07年2月、冬のサミット2006に参加し、こまばアゴラ劇場にて「山脈」を上演。
07年8月、踏みはずしvol.6に参加し、「ビーム」上演(シアター・バビロンの流れのほとりにて)。
08年2月、the Ground-breaking2008(主催STスポット)において、BankART1929 Yokohamaにて「どん底」を上演。
08年12月、STスポットにて、美術家・出田郷との協働による「配置と森」発表。
09年8月、杜のホールはしもとインナーガーデンにて、WS参加者と共にダンス作品を上演。
09年12月、Super Deluxeにて、「配置と森」再演。
10年7月、トヨタコレオグラフィーアワード2010最終選考会にて、「配置と森」上演。
10年11月、F/T公募企画として、シアターグリーンにてカンパニー作品「飛び地」上演。
12年9月、東京国立近代美術館「14の夕べ」にて、カンパニー作品「沈殿図」上演。
13年3月、六本木アートナイトにてカンパニー作品「空気の部品」上演。