Performance in a video work by ucnv

“フィジーク トス”にて展示中の、ucnvさんの映像作品に出演しています。

フィジーク トス
2019年3月6日(水)〜3月31日(日)
12:00〜19:00(金・土および3月6日[水]・7日[木]は20:00まで)
火曜休場・入場無料
会場 アキバタマビ21
展示作家 ucnv、本山ゆかり、小林椋、時里充

http://www.akibatamabi21.com/exhibition/190128.htm

——
Kamimura performed in a new video work by ucnv, which is currently shown in an exhibition “Physique toss”.

“Physique toss”
6 March ~ 31 March, 2019
12:00~19:00 ( ~20:00 on Fri.& Sat. )
Closed on Tuesdays / Admission Free
Venue: akibatamabi21
Artists: ucnv, Yukari Motoyama, Muku Kobayashi, Mitsuru Tokisato

http://www.akibatamabi21.com/exhibition/190128.htm

パフォーマンス「彫刻術としてのダンス」|Performance “DANCE AS CHISEL”

六本木クロッシングにて展示されている津田道子さんの新作《王様は他人を記録するが》(2019年)インスタレーションにて、関連パフォーマンスを行います。

パフォーマンス「彫刻術としてのダンス」

日時
2019年3月9日(土)14:00~、18:00~
2019年4月8日(月)15:00~、19:00~
 ※30分程度
出演 神村 恵(ダンサー、振付家)、平倉 圭(芸術学)
会場 森美術館展示室内
お申し込み 不要
※当日有効の本展チケットを購入のうえ直接展示室へお越しください。

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2019/04/index.html

—-

A series of performances related to Roppongi Crossing 2019 artist, Tsuda Michiko’s new work Although King Logs Others (2019) will be held in the exhibition space.

Performance “DANCE AS CHISEL”

Date&Time: 14:00- , 18:00- , March 9 [Sat], 2019
      15:00- , 19:00- , April 8 [Mon], 2019
*Length of performance: Approximately 30 minutes each
Performers:
Kamimura Megumi (Dancer, Choreographer), Hirakura Kei (Art theorist)
Venue: Mori Art Museum
Booking: NOT required
* Please come to the venue directly. Exhibition ticket valid for the day of issue required.

https://www.mori.art.museum/en/exhibitions/roppongicrossing2019/04/index.html

2019/2/6

2 ピダハンの「見る」

ここでいったん寄り道して、アマゾン原住民ピダハンの言語と文化を調査研究した書籍『ピダハン-言語本能を超える文化と世界観』(ダニエル・L・エヴェレット)の一部を紹介し、「見る」ということについて考えてみたい。

・現実/夢
ブラジル、アマゾンのジャングルで狩猟生活を営む原住民ピダハンは、文字や宗教の存在しない、極めて特異な言語・思考を持っている。彼らは自分が直接見聞きしたことしか信じないし話題にもしない。したがって彼らの社会には、神話や歴史、将来の計画も存在しない。
しかし一方で、彼らが「見る」ことのできる内容は多様である。例えば、彼らは寝ている間に見る”夢”も、自分が「見た」ことととして、現実と全く同じように語る。ピダハンの「見る」経験にはいくつかの種類が含まれているようだ。いわゆる現実に見えている出来事、現実の中で想起されるイメージや錯覚、睡眠中の夢、誰かが演じる内容。それらすべてを彼らは区別なく「見る」。

“2019/2/6” の続きを読む